マルヨフェニックスが作り描くもの

笠松競馬場の場分から作られた肥料、『ボロチャン』。昨日、購入してきました。現状、空いているプランターはありません。バジルが終わったら…、ぐらいです。なので、ひと袋だけ(100円)。
今年から野菜つくりに馬糞肥料を使っています。例年より成果があがっているように思います。
11月15日、東海菊花賞に参戦するマルヨフェニックス。京都カシオペアSからの路線変更。
「中央が特指競走の地方馬の出走を認めていないんですよ。年内はダメっぽいです。鳴尾記念、中日新聞杯も無理みたいです」と残念がる尾島騎手。
おおらかな跳びで芝が合いそうだから、その想いには納得。
「芝でどんな走りをするか、試してみたいんですけどねぇ」と。
東海菊花賞、グレード競走の狭間で地元の一線級は不在。しかし、園田からチャンストウライが挑戦してくる。物差しには格好の存在。最近の名古屋の馬場バイアスはマルヨフェニックスに有利に作用する。
「状態はいいですよ。あとは当日、落ち着いていればいいんですけどね。こればっかりは行ってみてからですから…」。
中央参戦がかなわなかった場合、東海菊花賞の後は名古屋グランプリ(2500m)あたりになってくるか。
「レースで掛かる馬ではないですから、距離は問題ないですよ」。
チャンストウライを完封できるようならグレード制覇がリアルに描かれてくるだろう。
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