10月25日名古屋:ゴールドウィング賞投票スレッド

ゲッターズK

 【ワイティタッチ】
 元も含めて、たいがいの乗り役と夜遊びをしてきた。そのなかでも四天王と言えるのが福重、尾崎、丸野に岡部。丸野と岡部は今や名古屋競馬で確固たる地位を築きつつある。福重も去年、ゴールドハートランでゴールドウィング賞を制覇。久々の重賞勝ちだ。
 で、今年、デビューして14年、初重賞勝ちのチャンスを迎えている。
 土曜日のお昼頃、ケータイがなった。
 「2歳馬の攻め馬じゃないよ。ラスト1ハロンが11秒4だよ」。
 初めて喋ったのはデビュー前。まだ坊主頭の頃。攻め馬の話で熱くなって、電話をしてくるなんて初めてのことだ。
 「どんな位置取りでもいいよ。最後方だって構わない」と自信を深めたようだ。
 「ここを勝ったら園田のグレード競走に行く予定。そのときは鞍と腹帯を新調して行きたいなあ」と。
 心情が傾きまくっている。ガンバレ!!

 相手は岡部のマンリョウキラリかと思っているのだが、尾崎は「吉田さんのと濱口さんのかな」と。

 シンゼンフウマ。
 「力強さがないんだよね」というのが吉田稔の今のところの一貫とした評価。一時ほど力の要る馬場ではなくなってきているのがプラスだろう。それに、初日の感触(吉田稔のコース取り、会話)からは内目が少し深いようだ。外をまくっていける状況も好都合だろう。1600mに関しては、デビュー勝ちしたときから「距離は延びた方がいい」と言っていた馬だ。
 フジノビビアンの楠ちゃんは、「攻め馬の感じでは手応えのわりに追ってからないんだよね。1400mならともかく、1600mはどうかなあ」と。



 【ダイショウローズ:9月8日】


 【シンゼンフウマ:7月28日】


 【サンキンカミカゼ:9月8日】


 【オーリーテン:9月28日】


 【カズノトップロード:8月11日】


 【マンリョウキラリ:9月28日】


 【ミサキテンリュウ:9月29日】


 【ドリームルージュ:10月12日】


 確定枠順は『ゴールドウィング賞』
 投票要綱などは『キングスゾーンJBC選出記念~第9回プレゼント企画』

 ※乗り替わりがあった際にはボーナスポイントは派生いたしません。