アトム~コーギー~ピンチや

ゲッターズK
 昼に獣医師から電話が入る。
 状況は芳しくない。かなりヤバイ。
 麻痺が回復どころか、上半身にも回ってきている。食いが落ちて、呼吸にも障害。
 1時30分頃、動物病院に。胸が動かせなくて、腹で呼吸をしている。一昨日はまだ目に力があったのだが、くぼんでしまって、これまでに見たことのない表情。これ以上、言葉を並べずとも…。
 奇跡を待つ。アトムの生の執念を待つ。あるいは今が最悪の状況で、これを踏ん張りきれば、光明も見えてくるのか。
 雪と寒さで、笠松行きの予定をホゴ。あるいはアトムが呼び止めたのか。
 明日、正月は亡父の本家とお寺さんに行く。アトムに会って、激励してから。
 しかし、前ぶれもなく、あっという間にこんな状況になってしまったのが、リアルには受け止められない。信じがたい。生還切望!
 タイトルにコーギーと入れた。何かの検索に引っ掛かって、希望的な事例が『コメント』にでも紹介されないかと、わらをもつかむ想い。