東海ダービーへの道~2戦2勝メモリーキャップ

今日の名古屋の2歳1組の特別、メモリーキャップが楽勝。認定競走に続き2戦2勝とした。
両サイドからこられて砂を被って、気をつかって走っていたのがエメチャン。
「あんな形になっても、あの位置で競馬ができているのだから、よほどペースが遅かったのでしょう」と戸部騎手。
それゆえに時計は1分33秒6という極めて平凡なものになってしまったが、そういった流れの中でスロー&クイックな反応ができたのがメモリーキャップにとって収穫だろう。
レース観戦をしていた他の乗り役たちも「こりゃ強いわ」と時計に関してはことさら問題視をせずに言葉が飛び交っていた。
「ゲートでちょっと落ち着きがないところがあるけど、レースセンスがいいですね」と満足気なブーチャン(倉地騎手)。
無駄に行きたがるところもないし、距離の融通性は高いだろう。
今年の東海ダービーへと続いていくレース戦線。なんだか楽しくなりそうな気がするぅ。
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