驚嘆

今日はオーナーと一緒に競馬場で観戦。昨日のキングスゾーンに続いてスギノブライアンもと願いつつも、客観的に見て勝つまではどうか?というのが本音だった。何しろ、相手は次代の名古屋を背負う馬という評価がもっぱらのパラダイスデイなのだから。
しかししかし、がっぷり4つの競馬で、叩き合いをしのぎきった。それも4角で一気にまくりきってしまえば、写真判定にならずともという内容だったから正直、驚いた。
レース直後にオーナーとがっちり握手。喜びを分かち合えさせていただけるのがありがたい。
3着以下には8馬身差。前のレースのシンワコウジの勝ち時計よりも0秒9も速い。
この2頭、ぐんぐん成長していってライバルストーリーを連ねていけるような間柄になっていけば、レースシーンを盛り上げていってくれればと夢見たくなった。

スギノブライアンは東海公営ファンにはおなじみのシノブエの牝系。
「この血統はどこかでぐんと伸びる時期があるからね」とオーナー。
「秋の東海菊花賞、キングスゾーンとワンツーフィニッシュといきましょう」と軽口も叩いてみた。
取らぬ狸的な話は勝負事では禁物なのだけれど、連日のマッチアップでの連勝なのだから、今日ぐらいはまあ勝負の神様に多めにみてもらいたい。
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