1分49秒台
3連単で玉銭の回りが悪くなったのが、中央の売り上げ減の要因のかなりを占めていると思うのだが、競馬場ごとの個性が薄れているのも要因のひとつに思える。
ジャパンカップダートは1分49秒台決着が続いている。京都=軽い馬場、阪神=力の要る馬場といった個性が薄れている。
かつてこの時期はベテルギウスSが1800mで行われていて、マイネルブライアンが1分52秒0、1分52秒6で連覇している。まったくの初心者にとっては均一化された時計は買いやすい材料になってくるのかもしれないけど、少しでも練れてくれば変化に応じた適性を見出すのは購買意欲のアップにつながるのに、と思う。
ジャパンカップダートは1分49秒台決着が続いている。京都=軽い馬場、阪神=力の要る馬場といった個性が薄れている。
かつてこの時期はベテルギウスSが1800mで行われていて、マイネルブライアンが1分52秒0、1分52秒6で連覇している。まったくの初心者にとっては均一化された時計は買いやすい材料になってくるのかもしれないけど、少しでも練れてくれば変化に応じた適性を見出すのは購買意欲のアップにつながるのに、と思う。
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