よもやま~暮れ

ゲッターズK

 年賀状にそろそろ取りかかりたいし、大掃除もしたい。部屋には競馬新聞が散乱している。
 お節はとりあえずはなじみのカフェで。
 妹夫婦がくるときに、とも思ったのだけれど、31日の渡しで、食べるのがたぶん3日。フォアグラとか具材からしてそれは少し厳しいように思う。
 “なじみ”だから宣伝したいなあと思ったりするのだけれど、お店の人とも話したが、今の時代、妙ちくりんなことがあっても困る。電話での悪戯発注とか…。
 注文は20日まで。お付き合いもあるし、元旦のウチ用にひとつは頼む予定。

 いろいろと密だった東上から早くも1週間がたとうとしている。
 銀座で待ち合わせしたK子は作務衣&半纏&地下足袋を相当に批判した。「それじゃ入れないよ」と言われた。彼女なりに描いていたお食事プランがあったのだろうか。でも、批判が案外、心地よかった。年相応、もしくはそれ以上に人の縁は広がっている。でも、年齢的に“さん”づけで呼ばれることがうんと多い。もともとは彼女とは先輩後輩の間柄だったのだけれど、すっかり対等感になったのが居心地よく、気分よくさせてくれた。

 昨日の馬券は少しばかりのプラス。3連単に手を出さなかったぶん。低配当でもPATの端数をポンと放り込んだ阪神最終のセイクリムジンの単勝。こういうのが案外、心地いい。