20年前の…
20年前、お盆前は名古屋も笠松も開催がなくて、まるっと1週間ぐらい休みが取れた。まるっと北海道で過ごすのがその頃の定番だった。門別のシンボリ牧場の友人宅にお世話になって、底を拠点にしての牧場めぐり。
毎日毎日、同じことをしているとストレスはたまるもので、やたらと喫茶店が恋しくなって、とりあえず海岸どおり沿いのロウグハウスの珈琲屋に流れ込んだりした。半日、パチンコ屋で過ごしてしまうと、ここまできて何やってんだと自己嫌悪。
夏セリにいくと、名古屋競馬のなじみの調教師に出くわしたりした。今の賞金では考えづらいこと。
賞金の激減は購入できる馬の価格に影響を及ぼすだけではない。昔は3頭もちが基本だったと思う。4頭もちを禁じる厩舎もあった。手当て減も大きな問題で、今では6頭もちも当たり前で、それ以上のケースだってある。手間のかけ方。物理的に無理なところにきている。たとえば主催者がスターホース待望のような話をしてくると、しらじらしく思えてしまう。
キングスゾーンの次走は20日の川崎:スパーキングSCが最有力。今日、登録馬が発表された。当面の敵はサプライズゲストだろう。しかし、いつもいつも言い続けているように、キングスゾーンにとっては骨のある先行馬の存在はむしろありがたい。ボランタスは柔らか大跳びな走法で川崎のコーナーはしっくりとこない。
毎日毎日、同じことをしているとストレスはたまるもので、やたらと喫茶店が恋しくなって、とりあえず海岸どおり沿いのロウグハウスの珈琲屋に流れ込んだりした。半日、パチンコ屋で過ごしてしまうと、ここまできて何やってんだと自己嫌悪。
夏セリにいくと、名古屋競馬のなじみの調教師に出くわしたりした。今の賞金では考えづらいこと。
賞金の激減は購入できる馬の価格に影響を及ぼすだけではない。昔は3頭もちが基本だったと思う。4頭もちを禁じる厩舎もあった。手当て減も大きな問題で、今では6頭もちも当たり前で、それ以上のケースだってある。手間のかけ方。物理的に無理なところにきている。たとえば主催者がスターホース待望のような話をしてくると、しらじらしく思えてしまう。
キングスゾーンの次走は20日の川崎:スパーキングSCが最有力。今日、登録馬が発表された。当面の敵はサプライズゲストだろう。しかし、いつもいつも言い続けているように、キングスゾーンにとっては骨のある先行馬の存在はむしろありがたい。ボランタスは柔らか大跳びな走法で川崎のコーナーはしっくりとこない。
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