平安S

Much Faster (姉 ) 2001
エヴァーラプト (弟 ) 2005 1戦0勝
オメガブルーベリー (妹 ) 2007 2戦0勝
Welcome Break (叔母) 1980
Twixt (叔母) 1983
Interval* (叔父) 1984
Interim (叔母) 1991
Invited Guest ( ) 1984
キョウエイブレイク ( ) 1989 3戦0勝
Bon Point ( ) 1990
Cheyenne Dream ( ) 1991
Krisia ( ) 1992
Imbabala ( ) 1995
スギノチビカリアン ( ) 1997
Short Pause ( ) 1999
Midships ( ) 2005
例年より層が薄そうに思えるメンバー。
先行馬揃い。
ウォータクティクスが能力発揮してしまえば、他の先行勢は厳しい戦いに。
以上がパッと見の感想。
控えてOKというタイプから入るのがまずは手すじ。
トーセンアーチャーの前走は出負けして2000mのペースもあってか、掛かり気味に。ここは折り合いに気をつかうようなペースにはならないだろうし、そもそも前々を過剰に意識することはないから、妙に追っ付けていくこともしないだろう。片側ブリンカーから両側ブリンカーへという話も?はたして、その効果は?とはなるのだが、とにもかくにも掛かり防除という姿勢は今回のメンバー、想定しうる展開で正しい方向性だと思う。鋭敏に切れるわけではないが、失速してくるであろう先行勢を拾って行けそうだ。京都重賞は時計勝負でどうか?というあたりがチェックポイントのひとつ。京都でもこの時季なら超高速ということもないだろうから、1分50秒台がメド。1分50秒台決着では(3000)。Batathea産駒でもナスキロ配合で、平坦軽馬場OK。
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