JBCとか

ゲッターズK

 ずっとずっとずっとスマートファルコン最強と思い続けている。
 交流重賞で荒稼ぎをしている頃。その圧勝振りとは裏腹な面もあった。激気性で、レース後、口取りに向かうまででも、油断できない無駄なエネルギーを発露し続けていた。秘められた能力はまだまだある、そんな見方ができた。
 攻め馬などを工夫して、あやうさ、無駄な放散がなくなってきたのが今の姿。

 南部杯。府中の出張馬房がチップだったのがワラに。放射能関連のブツのたい積の兼ね合いから。
 大食漢のトランセンドは寝ワラも食ってしまうという。予定外のことだったとのことだが、JRAが連絡、通達なしなんていうことはありえない。実際に対応していた厩舎もあったと聞く。すべきことをやらず感に張り心は何歩か引いてしまう。


 エーシンクールディの買い時は前走というのが普通の感覚。字面の数字以上に右>左のミラクルレジェンドに、前走はスムーズさを欠いたラヴェリータの1点からスマートファルコンの単に気負わずに転がしてみたい。


 しかし、馬券が売れない馬の参戦が何とも歯がゆい。出走枠、出走権、あるいは選定委員会などによるファジーな形にしろ、簡単な手立てがあるだろうに。



 今日はこれから叔父の見舞いに。ノン平日なら看病のいとこにも会えるかもしれない。