ゴールドウィングのあとで

ゲッターズK
 今日の名古屋競馬は中央の予想をしながらネット観戦。
 ゴールドウィング賞を見終わって頃合は見計らってケータイを入れた。曳いていたのがタックンだったから。
 「おめでとう」、「ありがとうございます」のやりとり。
 「重賞って初めてだっけ?」。
 「いや初めてじゃないけど、ずいぶん久しぶりです」。
 そうそう、いたいた、ずいぶん昔になるけれど、開設記念を勝ったマルカートをやっていたんだ。競走生活は短かったけれど、類まれなる瞬発力があって、その馬名を懐かしく思う方々も少なくないだろう。昔すぎるというファンにとってもブラウンシャトレーの母、今年の小倉2歳Sを勝ったブラウンワイルドの祖母といえば馴染み心も湧いてくるだろうか。

 タックンは元々は高知の乗り役。ザッキーと同期だったはず。
 「まだまだふわふわしているし、体つきもこれからだけど、一戦ごとによくなってきているのがいいですね」。
 タックンなら今後、踏み込んだ話を聞いていけるだろうなぁ。