笠松4R

ゲッターズK
 明日の笠松は岐阜金賞がメインなのだが、他のレースも馬券的にであるとか、個人的な縁であるとか、興味をひかれるレースがいくつかある。

 4Rをさらりとふれておきます。
 人気だろうけど、ここは◎イエスマイダーリンで大丈夫でしょう。前走は内枠で出負けしてポケットにはまり込んで、出していく場所もなくて、道中は何もできなかった。「競馬ができたのは残り150mぐらいだけでしたよ」とトモ(佐藤騎手)。ようやくのところで隙間を見つけて、そこを割ってくる根性と脚の使い方、そして、ラストまでぐいぐい伸び続けた脚はなかなかのものだった。
 キングカメハメハ産駒はラストタイクーンのところのMill Reefをいじくる、いわゆるナスキロ(『Nasrullah+Princequillo』)配合をすると顕著に広い馬場向きになるのだが、この馬の場合は母がDanzig×Alydarで硬質な小回りまくり脚質。地方の馬場がフィットしそうなタイプでもある。
 「上のクラスですぐに間に合うと思いますよ。1組でも…」というトモの言葉が素直に入り込んでくる。