名馬たち1990年~門別BS

ゲッターズK

 牛~、ではありません。シリウスシンボリです。しかし、牛顔やなあ。

 モガミもそうだったけど、息子もドラム缶のようなボディでした。



 上がアロングオールで、下がシェイディハイツです。確かこの2頭は隣り合わせの放牧地だったはずです。柵を挟んで、えらい勢いで走り回っていました。


 ニチドウアラシです。名?1800m馬でした。


 ミュゲロワイヤルです。競走馬時代の方が肩のあたりが窮屈な体つきをしていました。以前にも書きましたが、リアルシャダイ産駒はそういったケースが多かったように思います。このあたりの完成曲線が晩成、あるいは故障といった形に表れていたのかもしれません。


 バイアモンです。この産駒をユニオンで一頭、もったのですが、似ても似つかぬヒョロヒョロの馬でした。


 ベリファです。Lyphardやなあ、という丸ボテの体型でした。


 アスワンです。2000mだったNHK杯。NHKマイルCよりも、ウンと印象に残るレースが多かったように思います。


 フォティテンです。名血が集まりすぎても困るの、という血統なんやろなあ。