切支丹処刑の地

3月の終わり頃から週2強のペースでコンスタントに東別院に行っています。お茶所が愛知ボランティアセンターのベースになっていて、仕分けから始まって、思い出プロジェクトやその他諸々の作業に。
東別院の北川はその昔、江戸の時代、千本松原刑場でした。今では松原の名がその地に残っています。およそ350年前に多くのキリシタンがここで処刑されました。
別院さんから一本道を隔てた北側に栄国寺というお寺さんがあって、その中に切支丹博物館があります。本堂内のスペースで、展示物もそれほど多くはないのですが、トップ画像の銅版の踏み絵など、同行した歴史好きのH君が「いいものが見られました」という興味をそそられるモノがありました。
入館料が100円。十二分にコストパフォーマンを満たしていたかと思います。


鬼瓦には葵のご紋。

地べたにはこの葵のご紋を外された鬼瓦が置いてありました。江戸時代から明治維新にかけて寺の焼き討ちを恐れて、削り取って、徳川関係の寺ではないとしたとのことです。

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