京王杯はNijinskyにStorm Catで

ゲッターズK
京都10R 葵S 芝1200m内
 ショウナンマッシブは現状、1200mの方が折り合えるだろうという点と、ダイワメジャー×ウォーエンブレムで母はMr.ProspectorとRobertoでNashuaのクロスで力馬っぽい配合で道悪も歓迎のはず。

京都11R 都大路S 芝1800m外
 外1800mのミエノサクシードの能力を高く評価していて、それをひとつ線引きできる末脚で差し切ったハクサンルドルフの前走が見事だった。あの内容ならオープン通用の判断ができるし、アドマイヤムーン産駒ならとりあえず道悪もOKで。

東京9R 夏木立賞 芝2000m
 馬場がどうなるか?道悪をそれほど意識しなくてもいいようなら母がMill Reefクロスで自身がMachiavellian3×3で柔軽ストライド感の強い血のグローリーハンター。タフな馬場になれば母がSdler's Wells≒Nureyev3×4のネームユアポイズン。

東京11R 京王杯SC 芝1400m
 過去5年の連対馬をつらつら眺めているとNijinskyとかナスキロ血が目に入ってくる。
 昨年の勝ち馬サトノアラジンは母がStorm Bird≒Nijinsky2×3で母の父はStorm Catで、しっくりくる血。連覇に臨むのが今年。休み明けで前哨戦という位置づけになるわけだが、同じ感覚だったスワンSも勝っているのだから100%ではなくともこの相手ならという意識でいいだろう。

東京12R 1000万 ダ1600m
 雨馬場ダートの東京1600mはMr.Prospectorにナスキロ。
 ジュナウザーはMr.Prospector4×5で母の父がナスキロの塊A.P.Indy。戦歴も伴っているし、人気でもまずはここから。
 A.P.Indy×Mr.ProspectorのPulpit直仔パイロ産駒で自身がSeattle Slew4×5のパイロキネシスト。Storm Cat系×Mr.Prospector系のアメリカンストーム。相手をこの2頭に絞ってみる。