ローズS傾向

ゲッターズK
 阪神2週目に行われるようになった過去5年を振り返ってみる。
 桜花賞の連対馬は(0006)、オークスの連対馬は(0114)。
 5頭の勝ち馬のうち、3頭が条件戦からの参戦。レクレドールが取り消しを挟んで2連勝中、ファインモーションがデビュー以来、無傷の3連勝中だった。
 他に目につくのは2000㍍近辺の距離での『同世代の牝馬限定』という枠を超えた条件で、好走していた馬の奮闘だ。4年前と3年前は古馬相手のクイーンS(2000㍍)で好走したダイヤモンドビコー、サクラヴィクトリアが2着に。5年前は牡馬相手のラジオたんぱ賞(1800㍍)で2着に健闘したマルターズスハーブが2着。一昨年は若葉Sを(2000㍍)1着のアドマイヤグルーヴが勝った。