年寄りの狙いどころは~2月18日の競馬:予想メモ

【東京11R クイーンCは1800馬】
東京
6R 3歳500万 ダート1400m
ロッチの牝系らしく前向きさを感じるスマートフレンズ。ロッチの牝系らしいスピードも感じる。本当は軽い馬場向きだと思うが、アクションの大きさに非凡さを感じ取れる。500万の馬ではないだろう。
11R クイーンC 芝1600m
『クイーンCは1800m馬』。
スプリンター先行馬が混在していて、1600mだから抑えていくといっても、ド抑えはきかずそれなりのペースでだらだらした上がりの勝負になる。てな感じ。
前走で意識的に控えて結果が出なかったアサヒライジング。今回はハナに固執という設定でいいだろう。しかし、すんなりハナに立ちきれるかは微妙。ミッキーコマンドあたりが潜在的なダッシュ力は上のはず。思うにままならず、あるいは立ちきるまでに脚を使って、というケースは想定しやすい。
1800m馬⇒◎アサヒライジングという手もあるのだが、このあたりは微妙だ。
ともあれ、ドゆる流れを想定外として、1400m◎タイプにはちょいと斜に構えたい。
母がドクターデヴィアス×Mr.Prospectorで叔母にビハインドザマスクのコイウタは基本は1400mだと思う。
軽ピッチ切れのアイスドールも1400m馬に思える。
アマゾンウォリアー牝系のハネダテンシ。デビュー戦のたおやかな走りからして、1800m~馬だろう。
ゆったり走るルビーレジェンドも1800mにフィットさせやすい。
京都
6R 3歳500万 ダート1800m
終始、外々を回らされて0秒5差だった2走前に、前走は窮屈になって0秒3差というゼットコマンダー。このクラスはいつでも勝ち上がる器だ。
マンノレーシング、アサクサバンザイにパッシングマークを相手に。
8R 500万 芝2000m
腰フラフラで平坦ランナーのカネマサスピーディ。外々OKの馬場と枠で好走は必至。
10R 宇治川特別 芝外1400m
まずはマイケルバローズ。前走は開幕週で外差しでは届かずでも仕方がない。馬場変化での前進は当然。
1200mは忙しすぎるホウライウォニング。荒れてきた馬場◎のシセイヒカリ、それにフレンチデピュティ×Woodmanほどの硬さは感じないエイシンデピュティ。まだダート専門とは決めつけられない。
11R 京都記念 芝2200m
今日、名古屋競馬である厩務員さんとダラダラ話をしていた。そのなかのネタのひとつ。年齢からくる衰え。2人の結論は体力の衰えではなくて、気持ちの問題が大きいのでは、となった。いろいろなことを覚えてきて、抜くことも覚えてくる。実戦はもちろん、攻め馬でも手抜きをしはじめる。
「だからだと思うけど、オレがやっているのは競馬を使って1週間ぐらいが具合が凄くいいんだ。連闘で使えるところがあればな」と。
高齢馬のビッグゴールド。中1週で主戦に戻って、鋭利に切れる相手がいないここは気持ちを持続させて残り目があるのではないか。
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