定年後の父は…~競艇雑誌マクールにシルバー世代の特集記事

毎週、月曜日に墓参りに行っています。しかし、記録的な大雪で一日、延ばしました。今朝は天気予報によるとマイナス5℃ということでしたが、実際はどうだったのでしょうか。
お墓を立てて3年余、毎週、墓参しています。雪の日もありました。しかし、花立の中が凍っているなんて、初めてのことです。
来年は父の七回忌です。
定年後の父、どんなふうにすごしていくのだろうか。息子としての心配事のひとつでした。ゴルフ、マージャン、そしてお酒が現役時分の趣味だったでしょうか。継続していくには、体力と仲間がいるものです。何か違うもの、新しいものを見つけてくれれば、と思っていました。ワープロ教室に通ったり、父自身もいろいろと思うところがあったようです。結局、新聞、ノート、虫眼鏡、そしてテレビ…、遊び程度だったようですが、株式相場を几帳面に作表しておりました。


市原さんに、またまた教えていただきました。
競艇雑誌マクールに『今日の競艇とシルバーファン』という特集記事が組まれていました。9ページに渡っています。「※この企画は、本紙他頁より大きな文字で構成しました」という断り書きが暖かいです。
『地方競馬のターゲットは団塊の世代』と私も何度もか言ったり、書いたりしてきました。おおむね同じような趣旨でしょうか。
名古屋、笠松では行われていない『シルバー向けの初心者教室』。浜名湖競艇で何回も開催されているとのことです。一部、抜粋しておきます。
「年輩のファンは知識欲が旺盛だ」。「年輩のファンは若い方より勉強しようという姿勢が強くて、細かいところまで質問されます。ボートやモーターについての説明も興味深そうですし、時には競艇場の経営方針や売り上げについて聞かれることもあります」。
競馬の場合、平日も自由な時間を作れるようになったシルバーファン、団塊の世代がJRAオンリーから移行という図式も描けます。
『救急システムは整っているのか?』という提言もありました。これは何もシルバー世代だけが対象ではありません。
名古屋、笠松、きれいなトイレが増えました。トイレという感覚では困りものです。多くのお客さんを迎える場所において、トイレはひとつの事象にすぎません。
フランスのワールドカップの頃ですから、何年も前の話ですが、めまいと嘔吐で競馬場の医務室(という書き方でいいのかな?)に転がり込んだことがありました。「なんだか頼りなさげな医者やなあ」とは思ったのですが…。
ベッドに横たわりながら、「吐き気がするんですけど…」。
「う~ん、ここでは困るから、トイレに行って」。
ふらふらなのに、エレベーターで上階のトイレまで上がって行けっということでした。
まあ、昔の話です。きっと今は改善されている、トイレ以外にもお客さんのことを考えたシステムになっている…、と思いたいです。
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