買いたいレースが少ない2月4日の予想メモ

【小倉12R ほとんどフラワーパークのエムオーウイナー】
京都
10R エルフィンS
ここ2走が物足りないフサイチパンドラだが、トモが非力で坂が×だったという見立て。新馬圧勝の京都外で再度、推してみたい。
大きなフォームで京都外向きと見ていたシェルズレイ。阪神で勝ち上がってきたのをまずはほめておく。もまれず伸び伸びと走れる枠を引けたし、連勝の目もあるか。
サンヴィクトワールは伸びやかさ、軽さに欠ける走りで雪で時計がかかる馬場になった時の思案か。
エイシンアモーレは毎回、いれ込んでいる。リフレッシュさせた方がいいのかもしれないが、桜花賞から逆算して、そんな暇もないか。
良馬場前提で、ナスキロ注入で平坦良馬場切れのソリッドプラチナムはマークすべきだろう。
小倉
11R 小倉大賞典
メイショウカイドウの昨年の戦いぶりは小倉では結果を出したものの、力を振り絞って走ったというイメージ。若い頃のほとばしるような動きではなかったように思う。高齢で休み明けで59キロでとなると、勝ち負けになるとしても、一気に飲み込むようなレーススタイルは浮かんでこない。
同型は通常、先行多彩というケースで使われがちなのだが、ここは同型のまくり屋が何頭かいる。外差しに移行しつつある馬場とはいえ、度が過ぎるコース取りでは厳しいように思う。どの馬が許容範囲内のところを通ってくるかとなると、ほとんどフタをあけてみないと…、という世界。また、互いに牽制しあうようなシーンもあるかもしれない。
一歩、前で戦う先行まくりのエイシンドーバーが入りやすいところか。京都<阪神なのに前走で接戦にちょっとびっくりもした。
場合によってはメジロマイヤーの無欲(あるいは強欲)の逃げに怖さがある。
12R 火の山特別
開幕週の馬場でごちゃとした内で詰まったエムオーウイナー。手応えは十二分にあっただけに、かわいそうだった。再度、内目の枠を引いてしまったが、3週目の馬場なら、ああもごちゃつくことはないだろう。結構、骨っぽい相手はいるのだが、フラワーパーク的な配合だし、ひと踏ん張りをきかせてくれるだろう。
東京
9R 春菜賞
Secretariat的なのか、のしのし走るバトルサクヤヒメ。距離短縮がいいとは思えない。
マイネジャーダの2走前は鞍上の力も大だろう。
メンタル面で危ういところがありあそうなタイセイハニーも信用はできない。
Rさんと同じになってしまうが、◎はモンプティクール。フレンチデピュティに『ナスキロ』をもってきて、芝も○。追ってフォームが大きくなったのもいい。
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