名馬たち~☆マルゼンスキー☆リィフォー☆ダイタクオーザ☆シルクスキー

確か種付けを終えて、厩舎に戻っていくところだったと思います。必ずしもいい角度からの写真ではないと思うのですが、20年以上を経た今、見ても、「スゲ~馬やなあ」と思えます。マルゼンスキーです。

早逝が惜しまれる種牡馬は何頭もいますが、Nijinsky全弟のミンスキーもその一頭でしょう。マルゼンスキーの存在もあって注目度は高かったのですが、その期待を裏切らぬ駿馬を輩出しました。
牡馬の活躍馬が少なかったのですが、この馬が無事であれば…。確か2戦2勝で引退してしまったはずです。俗に言うところの“幻のダービー馬”ダイタクオーザです。

牝馬に活躍馬を多く輩出したミンスキー。牝馬らしくないというか、豪放な言わば男性的な末脚を繰り出してくるタイプが多くいました。目黒記念でカツラノハイセイコとアタナ差の激闘をしたシルクスキーです。

Lyphardらしい丸っこさ、曲線が出ている体型だと思います。リィフォーです。
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