一億円を目指す年のはじまり~1月5日の予想メモ
100万馬券を1万円購入で一億です。少なくとも宝くじよりもリアリティがあります。余裕をもって1万円を投資できる状況がどれだけあるか。虎視眈々と仕掛けどころを見極めます。
中山
9R 初日の出賞
前回も推したウルフボーイ。Numbered Account=プレイメイト3×4で中山のパワー差しにフィット。前走はちょっと詰まっていくらか追い出しが遅れた。2走前といい以前より切れ(というほでもないが)が出てきたのがいい。
手広く流すなら柴山・スズカアジテーターまで考慮。マチカネウソブキとの一点勝負(W抑えて)という手もあるだろう。
10R ジュニアカップ
東京>中山という気もするが、前走は相手をほめるべきのダンスフォーウィン。スプリンターでもないのに、ゴール前、余力十分で一気に抜けた内容が秀逸のキンシャサノキセキ。◎候補はこの2頭。
Mt.Livermore産駒で母がRaise a Native=Toast of the Town3×3のユーワハリケーン。字面からはスプリンターと決め込みたいのだが、走りは案外、大きくて、ド硬でもない。まったく軽視もできまいい。
11R 中山金杯
カンファーベストは2000mで(3342)。4着以下は4走前の休み明けの6着と、折り合いを欠いた天皇賞・秋の5着。距離適性をよりどころに◎とも考えたが、前走は薄いメンバー。
Mill Reef切れが発現のワンモアチャッターは阪神<京都と前走時に書いた。今回も同様の認識。
明け4歳勢からチョイスしたい。
Big Soruceが入ったダンスインザダーク産駒で、今年、2000m以上で開花してくると決め込んでコンラッドに◎。
京都
5R
トーホウドンファン:走りがわりと滑らかで、芝でもと思わせる。阪神より軽馬場の京都だろうし、前走は窮屈なレースでもあった。変わる要素はある。
アドマイヤディーノ:肩に硬さを感じる走り。ダ>芝だろう。
アサクサアンデス:現状、1200m>1400mだろう。前走は圧勝も時計は普通。
シルクゾディアック:シルクジャスティス+リヴリアという血統だが、RomanとAlibhaiクロスでダ>芝の可能性。ただ、中距離向きだろう。
ナムラアトランテス:直線は右手前のまま。素質ありという見方はできる。ただ、デビュー戦ならともかく、3戦目でそういった状況というのが気にいらない。
クリテリウム:JRA育成馬。仕上がりの早さで勝ち上がった形か。
ウグイスジョウ:外々を回っての差しきりで、内容は強かった。ただし、とにかく砂を被るのを避けるという乗り方。ああいったロスのある競馬で昇級戦で、再度となると心もとない。
コクシムソウ:未勝利勝ちが最後、止まっているように思えたし、昇級後も結果は堅実といえるのだが、伸びていい手応え、競馬で伸びる脚がなかったという内容。抑えまでの評価が妥当だろう。
タガノバスティーユ:ブライアンズタイムの腹ボテ馬。距離がどうか?という面はあるが、ダートでの変わり身は期待できる。
ロングフラワー:Ribot、Nashuaクロスでパワーがありそう。姉ロングカイソウでダートは◎か。
ペリー:脚さばきが力強い。ダートは問題ないと思う。
ポートジェネラル:ノムラリューオー全弟だが、わりとさらっとしたフットワーク。テスコボーイが出ているか?一度、芝の走りをみたい気がする。
9R 初夢賞
京都>阪神という見立てで前走で◎は打てなかったトウカイカムカム。コース替わりでの評価アップは当然。
ただ、ヒモは難解。一応はリキアイサイレンス、ジャッキーテーストだが、展開が微妙。スロー前のちょい差しでリアルコンコルドか。
10R 寿S
オースミグラスワンはグラスワンダー×Alydarで阪神まくりがフィット。京都では前走ほどの自信はもてないが、素質上位の評価で。
1800m馬ニホンピロキースは当然、主力圏。メイショウオウテは距離短縮はどうか?1分46秒台決着で(2101)のマチカネリュウセイに妙味。
11R 京都金杯
先行押し切りで勝ったのはキョウエイマーチ、ダイタクリーヴァというGⅠ連対馬だけ。正月早々、ちんたら競馬は見たくもない。
ディアデラノビアの鋭差し。
本当は1400mやろのキネティクス。ゆる流れでしかきていない。
渋差しが増長してきたアルビレオ。阪神>京都という認識。
相手で積極的に買いたくなる馬はいない。
単勝負が潔し。
☆『宮下瞳図書カードプレゼント企画』実施中です。
中山
9R 初日の出賞
前回も推したウルフボーイ。Numbered Account=プレイメイト3×4で中山のパワー差しにフィット。前走はちょっと詰まっていくらか追い出しが遅れた。2走前といい以前より切れ(というほでもないが)が出てきたのがいい。
手広く流すなら柴山・スズカアジテーターまで考慮。マチカネウソブキとの一点勝負(W抑えて)という手もあるだろう。
10R ジュニアカップ
東京>中山という気もするが、前走は相手をほめるべきのダンスフォーウィン。スプリンターでもないのに、ゴール前、余力十分で一気に抜けた内容が秀逸のキンシャサノキセキ。◎候補はこの2頭。
Mt.Livermore産駒で母がRaise a Native=Toast of the Town3×3のユーワハリケーン。字面からはスプリンターと決め込みたいのだが、走りは案外、大きくて、ド硬でもない。まったく軽視もできまいい。
11R 中山金杯
カンファーベストは2000mで(3342)。4着以下は4走前の休み明けの6着と、折り合いを欠いた天皇賞・秋の5着。距離適性をよりどころに◎とも考えたが、前走は薄いメンバー。
Mill Reef切れが発現のワンモアチャッターは阪神<京都と前走時に書いた。今回も同様の認識。
明け4歳勢からチョイスしたい。
Big Soruceが入ったダンスインザダーク産駒で、今年、2000m以上で開花してくると決め込んでコンラッドに◎。
京都
5R
トーホウドンファン:走りがわりと滑らかで、芝でもと思わせる。阪神より軽馬場の京都だろうし、前走は窮屈なレースでもあった。変わる要素はある。
アドマイヤディーノ:肩に硬さを感じる走り。ダ>芝だろう。
アサクサアンデス:現状、1200m>1400mだろう。前走は圧勝も時計は普通。
シルクゾディアック:シルクジャスティス+リヴリアという血統だが、RomanとAlibhaiクロスでダ>芝の可能性。ただ、中距離向きだろう。
ナムラアトランテス:直線は右手前のまま。素質ありという見方はできる。ただ、デビュー戦ならともかく、3戦目でそういった状況というのが気にいらない。
クリテリウム:JRA育成馬。仕上がりの早さで勝ち上がった形か。
ウグイスジョウ:外々を回っての差しきりで、内容は強かった。ただし、とにかく砂を被るのを避けるという乗り方。ああいったロスのある競馬で昇級戦で、再度となると心もとない。
コクシムソウ:未勝利勝ちが最後、止まっているように思えたし、昇級後も結果は堅実といえるのだが、伸びていい手応え、競馬で伸びる脚がなかったという内容。抑えまでの評価が妥当だろう。
タガノバスティーユ:ブライアンズタイムの腹ボテ馬。距離がどうか?という面はあるが、ダートでの変わり身は期待できる。
ロングフラワー:Ribot、Nashuaクロスでパワーがありそう。姉ロングカイソウでダートは◎か。
ペリー:脚さばきが力強い。ダートは問題ないと思う。
ポートジェネラル:ノムラリューオー全弟だが、わりとさらっとしたフットワーク。テスコボーイが出ているか?一度、芝の走りをみたい気がする。
9R 初夢賞
京都>阪神という見立てで前走で◎は打てなかったトウカイカムカム。コース替わりでの評価アップは当然。
ただ、ヒモは難解。一応はリキアイサイレンス、ジャッキーテーストだが、展開が微妙。スロー前のちょい差しでリアルコンコルドか。
10R 寿S
オースミグラスワンはグラスワンダー×Alydarで阪神まくりがフィット。京都では前走ほどの自信はもてないが、素質上位の評価で。
1800m馬ニホンピロキースは当然、主力圏。メイショウオウテは距離短縮はどうか?1分46秒台決着で(2101)のマチカネリュウセイに妙味。
11R 京都金杯
先行押し切りで勝ったのはキョウエイマーチ、ダイタクリーヴァというGⅠ連対馬だけ。正月早々、ちんたら競馬は見たくもない。
ディアデラノビアの鋭差し。
本当は1400mやろのキネティクス。ゆる流れでしかきていない。
渋差しが増長してきたアルビレオ。阪神>京都という認識。
相手で積極的に買いたくなる馬はいない。
単勝負が潔し。
☆『宮下瞳図書カードプレゼント企画』実施中です。
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