柴山と双璧だった佐藤友則に想いを寄せつつ土曜日の競馬の予想メモ

京都
9R 白梅賞
雨予報で道悪を想定。
トップオブツヨシはヨシオカザン牝系らしく、前さばきがパワフル。道悪には対応できると思う。そんでもって、またまたヨシオカザン牝系らししさ京都1600mでも外ではなくて内というのがミソになりそうだ。
プレザントウインド、ビジューティエにソリッドプラチナムあたりは逆に道悪に不安を感じるフォーム。アマノトレンディーも軽い馬場向きだろう。
ガシッガシッとした走りのセイウンワキタツは道悪◎だろう。
Nijinsky≒The Minstrel4×3、ヴェンチア=Buisson Ardent6×5のアグネスカーンも力のいる馬場はあうのではないか。
オグリシルクで遠征する佐藤友則。騎乗はこのレースだけというのが、なんとも残念。柴山雄一が中央にいく前。「笠松の若手で誰が乗れる?」という問いの答えは「トモとシバ」でほとんど一致するだろう。アニキ~、こと安藤光彰と「あの2人は研究熱心だし、乗れるよ。まあ、オレには100年たってもかなわんけどな」という会話をしたことがある。私見ではレースの組み立てはシバ、馬を動かすのはトモというイメージだった。
トモから「誰か紹介してくださいよぅ」とメールが入る。力になれるのならなりたいと思うし、なんらかの縁が生まれてこないか、と淡い期待もある。
『トモは乗れるよ。損はさせません』。
10R 花見小路特別
「切れてないっすよ」という長州小力のフレーズをなぜだか気に入ってしまった。こないだ宮下瞳が「○○○じゃないっすよ」と軽くパロッていた。何のことか、誰に対してかは自主規制。酒席でもあれば、ポロッと出てしまいそうだが。
本当は切れていないディアチャンス。北海道好走がしっくりくる。硬さのあるパワー走りで道悪は◎だろう。外より内、小回りまくりというあたりは相手関係と馬場で目をつぶれる。
道悪でラストタイクーン産駒のシンシンマーキー。ヤヤ重の中京1800mの未勝利戦。馬場を苦にせずに、一頭だけ他馬と違う脚で突き放した。勝ち時計は同じ日の古馬500万のホットカフェと遜色のないものだった。
11R 淀短距離S
専門紙をみていてアイルラヴァゲインの(0000)の道悪実績に違和感があった。デビュー戦はもの凄い風雨で発走時間が延長。何とか発走はしたものの、TV画面では向正面が「みえ~へんがや」という状況だった。あれでやや重発表かいな。Meadowlake×In Realityの母にエルコンドルパサーのイメージどおりに道悪巧者という見立てでいいだろう。スプリンターという認識は言うまでもないこと。
馬が硬いディープサマーは馬名にあわすわけではなく、もっと暖かくなってからだと思う。ただ、荒れ馬場は歓迎。岡部誠⇒岩田で結果をだされたらしゃくにさわるが、馬場意識で買っておくべきだろう。
マルカキセキ、タマモホットプレイは道悪が不安材料。
12R
相変わらずゲート内でチャカチャカするサイボーグ。今回とて無論、そういった不安を抱えての出走だ。しかし、そこさえクリアしてしまえば、雨⇒軽馬場を利しての押し切りは十分に描ける。仮にゲートでトラブルがあって行ききれなかったとしても、不利を受けながら最後までしっかり走ったデビュー戦からして、まったくノーチャンスとも思えない。前走は外からこられた時に反応できずに流れ込んだだけだったが、休み明けゆえという面もあったか。ひと叩きして前向きさが出てくると都合のいい見立てをしておきたい。
中山
6R
中山のお天気、馬場はどうなんやろ?道悪の可能性もありか??
レッドスプレンダーはPrincely Giftクロスで平坦向きとい見立て。雨でもあろうものなら、なおのこと不安になる。坂で加速したように見えたファインビンテージを上位視したい。ゲート不安のあるロードスウェアーは最外偶数枠は好都合だろう。
9R 迎春S
トウカイワイルドに(3100)の字面ほどの奥深さは感じない。
マイネルホライズンから入ってみたい。福島2600mで(3000)、中山2500m(0100)。中山2着は不良馬場だった。パワーまくりが身上で、雨歓迎。少頭数の方が戦いやすいのも当然。9頭立て以下のレースで(1310)。
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