復活に手応えマルカセンリョウ

「去年とは違う」という話は『マイル争覇の日のこと』でも書きました。
しかし、「脚元の兼ね合いもあるから、あわてずにいきますよ」という話があったし、今回(2月17日:紅梅特別)に関しては追い切りの日まで出否は未定だった。なので、馬券にするのはもう少し先と思っていたのだが…。
ゴール前でロンドンピストルの末脚に屈してしまったものの2着を確保。私的に眼力に納得はするものの馬券は×
今さら言うのもなんだが『情報は馬券にならず』ですわ。
まあ、そんなことは小さな話。復活ロードが見えてきたのが喜ばしい。
このレースで次走への狙いとなるとマルブツスキャン。スローの3番手。前にいるのが同厩舎のマルカセンリョウ。「行くに行けないかななあ(宇都騎手)」で終始、掛かり気味。このクラスなら力上位を示す内容だった。
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