またまた市原さんに教えていただきました~他競技間の相互場外

ゲッターズK
 以前に拙ブログの『名古屋競馬は寒かった』でもふれました。競馬と競輪での相互場外。
 名古屋競馬場(笠松でもしかり)に行くと。自らの博打では別に「入場は?売り上げは?」と気にかけます。今にはじまったことではなく、ずっとずっとです。
 「今日は競輪があるから、いつもよりは少ないなあ」。
 ずっとずっと交わされつづけている会話です。
 競輪場でもきっと、「今日は競馬があるから…」という会話があるのではないでしょうか。
 かけもちのばくち打ちが確実にいるわけです。
 ならば相互場外、というのは本来、極めて自然な発想なはずです。ファンサービスです。

 またまた市原さんに教えていただきました。
 11月30日、北九州市議会が『小倉競輪と若松競艇券売 相乗効果狙い、乗り入れ計画を表明』とあります。はたして、本当に効果があるのかどうかというあたりで見解の相違は出てくるのかもしれませんが、ファンサービスなのは間違いないです。可能性も感じます。
 競馬と競輪が相互場外をしたら、きっとケケ君あたりは嬉々としてしまうに相違ありません。