降級と3歳馬
過去にこのブログに記したことを抜粋しておきます。
2006年、1週目を終えて…。
『500万条件のレースは27レースあって、3歳馬が不在(カク地を除く)のケースを除くと23レースになる。そのうち3歳馬は4勝、2着6回、3着1回。正直、たいしたことはない数字だ。降級馬をみてみよう。降級馬が不在のケースを除くと26レースあって、14勝もしている。2着は7回、3着は9回。500万条件は3歳馬よりも降級馬というのが夏競馬1週目の傾向だ』。
2007年、1週目を終えて…。
『500万条件は24レースあった。降級馬(前走で500万勝ちも含む)が14勝2着8回3着8回、3歳馬は3勝2着5回3着9回。3歳馬の累計成績は(3.5.9.42)。降級馬が抜けていって、3歳馬の成長曲線があって、変化はしていくだろうが、とりあえずは降級馬からが妥当だろう』。
2008年、2週目を終えて…。
『500万は46レースあって降級馬が17頭勝っている。前走が現級勝ちというのも降級というカテゴリーに入れてしまうと27頭になる。3歳馬は14頭で、現級馬は5頭。圧倒的に降級有利というわけではなくて、3歳馬との選択が基本。1000万は圧倒的に降級有利で、13レース中で8勝していて、前走が1000万勝ちも含めると11頭になる。3歳馬は1頭だけ』。
2009年、1週目を終えて…。
『500万条件は23レースあって、降級馬(勝ち残り含む)が13勝、3歳馬が6勝で現級馬が4勝。3歳馬が不在のレースは2レースあった。 1000万条件は7レースあって、降級馬が5勝、3歳馬が2勝で現級馬は0勝。3歳馬が不在のレースは1レース』。
さて、今年です。勝ち残りも降級馬に含めました。
500万条件は23レースあって、降級馬が14勝、3歳馬が6勝、現級馬が3勝。まあ例年並みといったところです。しかし、1000万は降級馬が1勝、3歳馬が4勝、現級馬が2勝。分母が小さいのでたまたまの可能性もあるのですが、3歳馬がいきなり台頭というこれまでにない結果が出ています。
3歳馬を割り増し、そんな気分にさせられます。
2006年、1週目を終えて…。
『500万条件のレースは27レースあって、3歳馬が不在(カク地を除く)のケースを除くと23レースになる。そのうち3歳馬は4勝、2着6回、3着1回。正直、たいしたことはない数字だ。降級馬をみてみよう。降級馬が不在のケースを除くと26レースあって、14勝もしている。2着は7回、3着は9回。500万条件は3歳馬よりも降級馬というのが夏競馬1週目の傾向だ』。
2007年、1週目を終えて…。
『500万条件は24レースあった。降級馬(前走で500万勝ちも含む)が14勝2着8回3着8回、3歳馬は3勝2着5回3着9回。3歳馬の累計成績は(3.5.9.42)。降級馬が抜けていって、3歳馬の成長曲線があって、変化はしていくだろうが、とりあえずは降級馬からが妥当だろう』。
2008年、2週目を終えて…。
『500万は46レースあって降級馬が17頭勝っている。前走が現級勝ちというのも降級というカテゴリーに入れてしまうと27頭になる。3歳馬は14頭で、現級馬は5頭。圧倒的に降級有利というわけではなくて、3歳馬との選択が基本。1000万は圧倒的に降級有利で、13レース中で8勝していて、前走が1000万勝ちも含めると11頭になる。3歳馬は1頭だけ』。
2009年、1週目を終えて…。
『500万条件は23レースあって、降級馬(勝ち残り含む)が13勝、3歳馬が6勝で現級馬が4勝。3歳馬が不在のレースは2レースあった。 1000万条件は7レースあって、降級馬が5勝、3歳馬が2勝で現級馬は0勝。3歳馬が不在のレースは1レース』。
さて、今年です。勝ち残りも降級馬に含めました。
500万条件は23レースあって、降級馬が14勝、3歳馬が6勝、現級馬が3勝。まあ例年並みといったところです。しかし、1000万は降級馬が1勝、3歳馬が4勝、現級馬が2勝。分母が小さいのでたまたまの可能性もあるのですが、3歳馬がいきなり台頭というこれまでにない結果が出ています。
3歳馬を割り増し、そんな気分にさせられます。
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